HG UNIVERSAL CENTURYシリーズ等のガンプラ

30代半ばでガンプラ製作を再開したオッサンのブログ。
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| 2008.04.01 Tuesday | - | - |

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<< 1/100 MG アッガイ
About HG UNIVERSAL CENTURY Part 3 >>
About HG UNIVERSAL CENTURY Part 2
hg_low_body_top 1980年に初めて「1/144ガンダム」がリリースされて以来、歴史と進化を積み重ねてきたガンダムのプラモデル。通称「ガンプラ」。

 発売当初は関節の可動域が限られ、可変モビルスーツも変形が再現出来ない等、いわば「形」にするだけが限度であった1/144ガンプラでしたが、設計やプラスチック成型等の技術の進化により、アニメの設定にほぼ近いプロポーションと劇中の変形シーン、アクション、ポージングが自在に可能になりました。

 このパフォーマンスを実現する為に初期のガンプラと比べて組み立ての難易度は難しくなりましたが、それでもそんな組み立ての苦労を払っても報われてお釣りが帰ってくる程、このシリーズのキットを組み立てて手にする喜びは計り知れないものがあると私は思います。

 今回は「HG UNIVERSAL CENTURY MS-14S シャア専用ゲルググ」の製作過程で撮影した写真を交えて、素晴らしく進化を遂げた現在のガンプラについて私なりに語りたいと思います。

※プラモデルはパーツとパーツを組み合わせた時に当然継ぎ目線が生じますが、私ヨシオカは接着剤でパーツを組み合わせた後に継ぎ目線を紙ヤスリで研いで消しております。記事に掲載されるパーツや完成品も継ぎ目線を消しております。(塗装済みです)

使用紙ヤスリ:タミヤ フィニッシングペーパー

私は継ぎ目線を消す作業にP400番を使用しています。
hg_foot_top
 HG UNIVERSAL CENTURYキットの部品はパーツごとに色分けして成型されています。
赤い丸印の部品は、足首や股関節に用いられるポリエチレン製のポリキャップ関節です。これが足首、股関節等の自由な可動が可能にしています。

hg_foot_2
([写真2]の左側の写真のパーツは未塗装です)
 大体のキットは先に関節部(赤い丸印)を組み立てからそこに挟み込む形で次に大腿部。別に下腿部を組み立ててからそこに大腿部のパーツをはめ込み接合します。
 このゲルググは関節部に対して大腿部と下腿部のパーツを挟み込む形で組み立てています。
 そして、白い矢印の部分はポリキャップにはめ込むパーツ。[写真1]の足首の赤い丸印の部分にはめ込めば、脚は完成です。
hg_left_foot_last
 赤い丸印の部分は胴体の腰部股関節と接合するポリキャップ関節が組み込まれています。

hg_low_body_1
 胴体の腰部です。左右両脚は赤い丸印の股関節部分にはめ込みます。
 これで腰部から脚に至る部分は完成です。
hg_low_body_2

About HG UNIVERSAL CENTURY Part 3へ続く
| 2007.01.30 Tuesday | About HG UNIVERSAL CENTURY | trackbacks(0) |

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| 2008.04.01 Tuesday | - | - |

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