HG UNIVERSAL CENTURYシリーズ等のガンプラ

30代半ばでガンプラ製作を再開したオッサンのブログ。
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| 2008.04.01 Tuesday | - | - |

About HG UNIVERSAL CENTURY Part 3
hg_up_body_top 初期のガンプラは劇中に登場するモビルスーツをそのままキット化したようなもの。思いのままのポージングなんてもってのほか。プロのモデラーでなければ不可能だった。

 HG UNIVERSAL CENTURYでは大河原邦男氏が手掛けたメカデザインをメカニックデザイナー・カトキハジメ氏がそれをベースにリニュアルする形で新たに書き起こしたコンセプトデザインを最新の技術を屈指しキット化されている。

 前回の「About HG UNIVERSAL CENTURY Part 2」では腰部・両脚のパーツについて書きましたが、今回は腹部から上のパーツについて書きます。

※プラモデルはパーツとパーツを組み合わせた時に当然継ぎ目線が生じますが、私ヨシオカは接着剤でパーツを組み合わせた後に継ぎ目線を紙ヤスリで研いで消しております。記事に掲載されるパーツや完成品も継ぎ目線を消しております。(塗装済みです)

使用紙ヤスリ:タミヤ フィニッシングペーパー

私は継ぎ目線を消す作業にP400番を使用しています。
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| 2007.01.30 Tuesday | About HG UNIVERSAL CENTURY | trackbacks(0) |

About HG UNIVERSAL CENTURY Part 2
hg_low_body_top 1980年に初めて「1/144ガンダム」がリリースされて以来、歴史と進化を積み重ねてきたガンダムのプラモデル。通称「ガンプラ」。

 発売当初は関節の可動域が限られ、可変モビルスーツも変形が再現出来ない等、いわば「形」にするだけが限度であった1/144ガンプラでしたが、設計やプラスチック成型等の技術の進化により、アニメの設定にほぼ近いプロポーションと劇中の変形シーン、アクション、ポージングが自在に可能になりました。

 このパフォーマンスを実現する為に初期のガンプラと比べて組み立ての難易度は難しくなりましたが、それでもそんな組み立ての苦労を払っても報われてお釣りが帰ってくる程、このシリーズのキットを組み立てて手にする喜びは計り知れないものがあると私は思います。

 今回は「HG UNIVERSAL CENTURY MS-14S シャア専用ゲルググ」の製作過程で撮影した写真を交えて、素晴らしく進化を遂げた現在のガンプラについて私なりに語りたいと思います。

※プラモデルはパーツとパーツを組み合わせた時に当然継ぎ目線が生じますが、私ヨシオカは接着剤でパーツを組み合わせた後に継ぎ目線を紙ヤスリで研いで消しております。記事に掲載されるパーツや完成品も継ぎ目線を消しております。(塗装済みです)

使用紙ヤスリ:タミヤ フィニッシングペーパー

私は継ぎ目線を消す作業にP400番を使用しています。
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| 2007.01.30 Tuesday | About HG UNIVERSAL CENTURY | trackbacks(0) |

About HG UNIVERSAL CENTURY
 私が初めてガンプラに触れたのは、ガンダムが社会的な現象にまで発展する程ブームになっていた1981年か2年頃.......小学生だったこの頃は平日の夕方にガンダムの再放送がされていて、当時両親も「木馬はどうなった?」などと私に問いかける等、関心は非常に高かった。

 初めて買ったガンプラは「1/100 ガンキャノン」。

 「ガンプラ」というよりも、ガンキャノンが人生で初めて買ったプラモデル。

 当時はプラモデルに関しては右も左も分かりませんでしたから、とにかく色を塗ろうという事で塗装は絵を描くのに使う水彩絵具。(笑)
 当然塗装した色は全く定着しませんで.........失敗して学ぶとはこの事。(^^;)

 それからプラモデルの作り方のある程度の基本を身に付け、これまで幾度か長期的ブランクの期間はありましたが、今日オッサンの年代になってもガンプラを作り続けている次第であります。



 塗装をしなければならなかった上に、ある程度のプロの技術がなければまともなポージングが取れなかった初期のガンプラ........あれから四半世紀が過ぎ、その間にプラモデルの商品としての技術革新が進み、今日ガンプラは「HG UNIVERSAL CENTURY」シリーズとして再び新たな息吹を吹き返しています。

 「HG UNIVERSAL CENTURY」キットは、製品の段階からパーツごとに色分けされて成型されている為、基本的には塗装は必需とならなくなった。そして接着剤が無くても組み立てられる。これによって本格的に組み立てる前の借り組み(組み立ての練習と考えて頂ければ正しい)が可能で、これをやってから本番に入られるモデラーの方がいらっしゃいます。

 ちなみに私は借り組みはしません。プロは愚か、ほんとにズブの素人ですから.....(笑)
それでも作業を始める前は一応は説明書に目を通します。



 テクノロジーの進化により、プロポーションが格段と良くなった「HG UNIVERSAL CENTURY」。
キットでは、アニメ劇中のポージングが再現出来るように商品として様々な工夫がなされています。

 関節に関してもポリエチレン材質によるポリキャップシステムで股関節、足首の関節が自由かつ幅広い可動域が確保され、またキットによっては肘や膝に2重関節が採用され、肩の関節も肩が前にせり出せるようになっていたりと、より柔軟なアクションポーズが可能になりました。

 変形機構が再現可能なキットがリリースされる程、今も新作が登場する度に進化する1/144キット「HG UNIVERSAL CENTURY」。
 構造が複雑で組み立てが難しいキットも中にはありますが、ザクとかグフ等今ではファーストガンダムと呼ぶ「機動戦士ガンダム」のモビルスーツなんかは簡単に組み立てられるキットも多いので、プラモデル作った事が無い人や、「昔はちょっと作ってたけど、今はなぁ〜」みたいな人なんかは是非新しく進化を続けるガンプラに触れてみてはいかがでしょうか?

 ちなみに私は子供の頃から作るガンプラのほとんどは1/144サイズ。
 なぜかと申しますと、私にとって手頃の大きさで持て余す事が無く扱い甲斐があって、飾るスペースに困らないから。
 MG(マスターグレード、1/100サイズ)やPG(パーフェクトグレード、1/60)はねぇ〜.....あんまり大きいのはって感じです。(笑)

| 2007.01.01 Monday | About HG UNIVERSAL CENTURY | trackbacks(0) |